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患者様のお声

患者様のお声

患者様のお声 M.S 様

患者様のお声 M.S 様のイメージ

自転車で走行中に自動車に側面よりあてられて首や腰を痛めておられます。
最初はかなり首と腰の痛みを訴えておられましたが、当院にて超音波治療や痛みが軽減してからの整体治療など現在治療中で2ヶ月程経過して症状がかなり改善してきています。

またこの患者さんの希望で保険会社の担当者様と直接話しをしたくないということだったので、当院が担当者様とお話をさせていただいて保険会社様と患者さんが双方納得のいく形で治療をすすめさせていただいております。

患者様のお声 K.A 様

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友人が運転している自動車の助手席に載っていて停車中に側面より衝突され首を痛められたケースです。
当院に来院された時は首や肩のハリ感以外にも頭痛や手のシビレ、ムカつきがあるということでした。
この患者さんは事故直後に病院での検査を受けておられなかったため念のため病院での検査も受けていただきました。結果は脳や脊髄の損傷などはありませんでしたが首に強い衝撃をうけた事による神経症状が強くでていたため病院と当院を併用するかたちで
治療をすすめていきました。
一ヶ月に一回は病院で診察を受けていただいて、その間週に5回程通院していただいて軽度のマッサージ治療、超音波治療、必要に応じて頚椎の関節を矯正する治療を繰り返し行いました。頭痛や手のシビレも3ヶ月程度で回復していきました。

患者様のお声 M.A 様

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この患者さんは治療期間が非常に長くかかったケースで1年かかりました。

高速道路の料金所で停車したところ大型トラックに追突され自動車も全損だったそうです。

最初は突然の出来事でビックリしてしまい症状はあまり感じていなかったそうですが数日経過してからハンドルを握っていた方の肩の痛みや腰の痛みやハリ感を感じるようになり酷い時は右太ももが痺れて歩くのも辛いということでした。
しかし最初に来院した病院ではレントゲンやMRIに目立った異常が無かったためか医師に『その症状は気のせいです。早く事故にあった事を忘れなさい。』と言われ大変ショックを受けておられました。明確な自覚症状があるにもかかわらず医師にも理解してもらえず憤りを感じておられ何処か自分の症状を理解してもらえるところはないかと探していて当院のHPを見て来院されました。

西洋医学ではレントゲンやMRI等の画像検査や血液検査などを重要視しますが、筋肉や関節の異常それに付随する神経の症状は画像や血液検査には何も出てこない事がほとんどで、実際に患者さんの症状や訴えを問診した上で何処の関節や筋肉に異常があるのかという部分を診ていかないと症状の本質がわからないという典型的な例でした。

この患者さんは症状が酷かったせいか最初は症状が改善してこなかったのですが次第に調子がいい時が出始め徐々に調子がいい日が長くなり改善してこられました。

患者様のお声 N.S 様

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この患者さんは8年前に自動車の後部座席に乗っていてその車が対向車線の自動車と正面衝突してしまい。それ以来、首の痛みや腰痛、時には頭痛、吐き気、手のシビレが度々でるようになってきて年々酷くなっていったそうです。大学生ということもあり就職も控えているため、このままでは困るという事で当院のことをHPで知り来院されました。

8年前の事故と現在の症状と関係があるのか?と思われる方も多いと思いますが、首を痛めると非常に経過が長いケースがあります。首や背中に強い衝撃を受けると筋肉や靭帯の損傷だけでなく背骨や頚椎に歪みが生じることがあります。そうなると最初は小さな歪みでも年々その歪みは酷くなっていき、頚椎や背骨には様々な神経が集中していますので後々思わぬ症状が出てくることがあります。当院では頚椎や背骨を整えて神経の働きを正常にする治療も行なっておりますので数ヶ月かけて治療を行ったところ体調も非常に良くなってこられました。

この患者さんも事故当初は症状も軽く治療もあまり受けていなかったそうです。症状が軽いからといって放置すると後で思わぬ症状に悩まされる典型的なケースだと思います。

患者様のお声 H.T 様

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こちらの患者様は今回3回目の事故だったそうです。横断歩道を渡っていたところ自動車に跳ねられてしまい負傷したそうです。生身の状態での事故なので首や腰、膝と広い範囲でお怪我をされました。
なかでも膝のほうは骨挫傷といいまして打撲でも重症なタイプです。この方は病院にお勤めの方で勤め先でも診察を受けながら当院でもリハビリを受けに来られました。
病院では疼痛が激しい時にブロック注射や検査などを受けられ、当院の方では筋肉の硬さをホグシたり、関節の可動域が狭くなっているのを広げるようにリハビリをしていくような形で治療をすすめていきました。治療期間は数ヶ月かかりましたが歩行時の膝の痛みや首や腰の痛みもかなり軽減させることができました。

患者様のお声 H.D 様

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こちらの患者様は原付バイクに乗っていて側面から自動車に当てられ転倒した患者様です。
転倒した時に首と肩を痛めて最初は病院に通院されていたのですが効果があまり感じられないということで当院に来院されました。当院での治療と病院での治療の違いは、手技治療です。
痛めた筋肉や関節を細かく診させていただいて筋肉を緩めるような効果をだしたり、関節のズレを矯正することで関節の機能を正常にしていくことでその人がもっている回復力を最大限に引き出していくことを目的としています。この患者さんも病院で電気を当てたり、痛み止めをもらっていたのですが、症状が改善してこないため友人の紹介で当院の事を知り手技治療を受けにこられました。
また交通事故の場合、過失割合というのがあり一割でも過失があるとその分は相手を補償しなくてはいけないので治療費の事も心配しておられましたので、当院から保険会社の担当者様に連絡をとって治療費などの相談をさせていただいて、患者さんに費用負担がかからないようにすることもできたので安心して治療を受けていただくことができました。

患者様のお声 M.T 様

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こちらの患者様はトラックを運転していて後方から追突され以来、首や腰の痛み左脚のシビレがでてくるようになったそうです。
最初は整形外科にてレントゲンを撮ってもらったが特に目立った異常がみつからないため全治1週間程度と診断を受けたので様子をみていたそうです。
しかし事故前にはなかった症状が徐々に強くなっていったため保険会社様に相談したところ当院のことを知り来院されました。
当院に来院された時はかなり脚のシビレが強く出ており仕事で運転をしなければいけないが座席に座ると10分程で座っていられなくなるということでした。
レントゲンでは異常が無かったというのは聞いておりましたが症状から考えても腰部の異常が考えられるので検査をさせてもらったところ第4腰椎と第5腰椎の微細なズレとその周囲の筋肉が異常に緊張しておりましたので筋肉に対しては超音波と深部筋のリリース治療、腰椎には矯正治療をさせてもらったところ非常に脚が軽くなったと言われていました。
しかし仕事柄、腰部に負荷をかける事が多いため1週間に3、4回の頻度で通院してもらい徐々に座っていてもシビレがでることが少なくなっていきました。
レントゲンやMRIに異常が見つからなくとも自覚症状が強くでるケースの典型的な例だったと思います。